MENU

若い人に増えているブライダルチェック

性病検査と言えば、

 

「風俗に通っている人がうけるもの」
「風俗で働いている人が検査するもの」

 

と思われている人が多いかもしれません。

 

ですが、その考えはもう古いです。

 

実は最近は結婚前のエチケットとして、ブライダルチェックをされる方が非常に増えています。

 

結婚式

 

信頼しているパートナーでも、過去に彼氏や彼女がいるわけですから、誰がどの状況で感染していてもおかしくありません。

 

もし病気に感染しているのを知らずに結婚してしまった場合、子供にも感染する危険がありますから、もし感染させてしまったらと思うと非常にショックですよね・・・。

 

なので、万が一に備えて検査されることは非常に素晴らしいことだと思います。

 

ただ、結婚の準備が何かと忙しいと思いますので、受けるタイミングとしては3ヶ月から6か月くらい前がオススメです。

 

近い将来に子どもを考えられる場合、仮に感染していると治療する必要があるためです。

 

男性よりも女性は無感染症、つまり症状を何も感じない人が多いので、気が付いたら「えっ」ということもよくあります。

 

性病を放置すると不妊症になることもありますので、絶対に放置はダメです!

 

でも、この記事を読まれている方の中で

 

「嘘っぽいな〜」

 

と感じられている方もいるかもしれません。

 

本当のところを言えば、私自身も「性病検査は風俗に関わったことがある人がうけている」印象がありました。

 

ところが、当サイトでは何度も紹介していますが、保健所に行けば無料で検査することができます。

 

少し前に保健所に行ってきたのですが、入ってすぐそのイメージが払しょくされました。

 

結婚前にブライダルチェックされに来た方もいれば、新婚さんや老夫婦もいらっしゃいました。

 

つまり、「性病検査=風俗」という世間のイメージは、もはやどこにもありません。

 

病院でのブライダルチェック

病院でブライダルチェックを受けるときは、

 

男性は泌尿器科
女性は産婦人科

 

で受けることができますが、私は性病科をオススメします。

 

理由は「バカにされないから」です。

 

実は日本では海外の様に性病検査の普及率はまだ高くありません。

 

そのため、産婦人科や泌尿器科に行くと、たまにですが先生に「風俗に行くからだ」「風俗で働くからだ」と罵倒されることがあります。

 

先生も「性病=風俗」という、古い考えの人がいます。

 

せっかくチェックするために病院に来たのに、こんなことを言われると腹が立ちますよね。

 

でも、本当に言われることがあるんです。

 

もう一つの理由は、性病は性器だけではなく、”のど”にも感染するからです。

 

産婦人科や泌尿器科では、性器の検査はできても”のど”は調べることができません。

 

そのため、耳鼻科にも行く必要が出てきます。

 

つまり、2度手間になってしまうからです。

 

その点、性病科では全ての検査が可能なので、1度で全てを調べることができます。

 

ただし、全国的にもまだまだ性病科は少なく、お仕事などの都合で受診できない方もいらっしゃると思います。

 

時間を選ばない性病検査キット

そんな方にオススメなのが、性病検査キットです。

 

この商品の特徴を紹介すると

 

■デメリット

 

・性病に感染していた場合、治療することができない

 

仮にですが、性病に感染していると判明した場合、病院に行って処方箋を貰う必要があります。

 

もちろん、診察や検査もありますから出費も大きくなります。

 

■メリット

 

・いつでも受けることが可能
・病院の待ち時間がない
・信頼度は病院と同じで、なおかつ安い
・のども性器にも対応

 

これがメリットとデメリットだと思います。

 

キットの中身はこんな感じです。

 

 

使い方も非常簡単で、難しいことはありません。

 

詳しく知りたい方はこちらで私が実際に使ったものの中身や感想を紹介しています。
性病検査キットの詳細

 

結婚前のエチケットとしてブライダルチェックはしたくても、時間がなくて忙しい方、または病院に行くのが恥ずかしい方にぜひ使って頂きたいです。

 

▼結婚前の新常識!ブライダルチェック▼