性行為 避妊

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日本の避妊手段は常識外れ!?

 

 

日本の避妊方法と言えば「コンドーム」が一般的です。
これは昔からある有効な方法で、男性が性行為の際に女性に行う最低限のエチケットだとされています。
仮にコンドームを付けずに彼女を妊娠させてしまった場合、責任を問われるのは男性というのが日本では当たり前。

 

でも、この「当たり前」って実は日本だけなのかも・・・しれません。

 

と言うのも、日本以外の先進国、もう少し突っ込んでお話しすると、欧米ではこの常識が大きく異なるようです。

 

欧米では「男性のみが避妊する」という考えではなく、「女性も避妊する」という考えが一般的です。
男性は「コンドーム」を、女性は「ピル」を使用するのが普通となっています。
※近年はコンドームを使わずに性行為する方が増えているため、問題視されています。

 

日本は島国、つまり大陸がつながっていないため、日本独自の文化が根付いており、海外とは異なった常識が多いです。
よく言われるのが、「日本の常識は世界の非常識」という言葉がよく使われるのですが、聞いたことはないでしょうか。

 

少し話がそれてしまいましたが、「自分の身を守るのは自分」というのが欧米では当たり前なんですね。

 

男性がいくら避妊のためにコンドームをしても、アクシデントでコンドームが破れてしまったり、不良品だったりすることがあります。
そうなると、避妊のためのコンドームも意味をなしません。
そのため、女性も避妊の意識が高く、自身を守るためにも「ピル」を使用しています。

 

お互いがお互いのために守るのは海外では常識なんですね。

 

日本でもこの常識が一般化すればいいと思うのですが、なかなか一般化するのは難しいかもしれません。
ですから、男性は女性のためにも最低限のエチケットを行いましょう。

 

最後にちょっとした余談を。
欧米での「ピル」が一般的なのは、海外製のコンドームはあまり品質が良くないためだと言われています。
破れやすかったり、最初から不良品であったりと、日本では考えられないほど品質がよくありません。
そのため、女性の避妊も意識が高いのかもしれませんね。

 

また日本では「ピル」は避妊のイメージがとても強いですが、海外では生理不順、月経痛、子宮筋腫などの治療や改善目的でも使用されています。

 

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