性病検査キット 病院 検査

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性病検査キットの正確性はどの程度なの!?

自宅にいながら簡単に検査できる性病検査キット。
でも、その「正確性は信用できるものなのか?」という点で悩まれている方も多いと思います。

 

これは非常に多い質問です。
私は性病検査キットと病院での検査のどちらも体験していますので、その点も含めて記載したいと思います。

 

病院(性病科・泌尿器科)

 

病院

 

病院で行う検査は非常に精密ですし、何よりも医者が検査結果を判断してくれますので、正確性に関してはかなり信憑性が高いです。
もし仮に性病に感染していた場合、その場で薬を処方してもらえるので、治療も同時に行うことができるのがメリットだと思います。

 

ただし、看護師や医師に質問されますし、恥部を見せる必要がある場合もあります。
女性の場合、膣の粘膜を採取されるケースがありますし、男性の場合も淋病の場合は尿検査+尿道検査があることもあります。
他にも診断によっては恥部を見せる必要があるので、ある程度の覚悟が必要となります。

 

また、病院での検査は最初は性病かどうかわらかないため、費用が高くつきます。
検査後は1週間ほどで結果が出るのですが、症状が出ている場合は抗生物質を飲まされます。

 

その後、再度病院に行き、検査結果を聞くのですが、この時点で性病だった場合は、有効な抗生物質(ほとんどはジスロマック)を渡され、2週間後くらいに再度検査します。
これは性病がしっかりと治ったかの検査をするため。

 

最近は抗生物質に耐性がついた性病が増えたため、1度で治らないことが多々あります。
そのために、再度検査して治っているかどうかを調べる必要があります。

 

ここで治っていれば治療は終了です。
治っていなければ再度抗生物質を飲んで様子を見て、また検査して・・・という流れで、治るまで繰り返されます。

 

診断から検査・治療終了までの目安は1ヶ月程度です。

 

あと、最近では内科でも検査できるところが増えていますので、近場に性病科・泌尿器科などがない場合は、一度病院に問い合わせてみてください。

 

病院(耳鼻咽喉科)

 

※ここからはあくまでも私個人の感想ですが、「咽喉の性病検査は耳鼻科で検査する」と書かれているサイトが多いです。
実際に咽喉の性病検査は耳鼻科で行うことができますので、地元で検査することができます。

 

ただ、日本の耳鼻科ではあまり性病の検査を行うことが日常ではないため、嫌味などを言われることがあります。
私の場合、医師に「そういう行為をするからだ!気になるならするな!」と言われました。
さすがにカチンっときたので、「あたなはそういう行為をしたことがないのですか!」と言い返してやりました。

 

私は今の妻に性病を感染させたくなかったので、自分が感染しているかどうか知りたかったわけです。
ですから、かなりムカついたのを今でもはっきりと覚えています。

 

私の友人も耳鼻科で検査をお願いしたところ、嫌味を言われたと言われていましたし、ネットの掲示板などでも書き込みがあったのを覚えています。
なので、できれば病院で検査を受ける場合は、最初から性病科を受診することをおすすめします。

 

性病検査キット

 

性病検査キット

 

性病検査キットですが、実は性病検査キットは病院で行われている検査と変わりません。
つまりかなり正確に調べることができます。
自宅で自分で検査するため、他人にばれることはありませんし、医者などに恥部を見られることもありません。
また、病院で検査するよりも安く、多くの項目を調べることができます。

 

ただし、性病に感染していた場合、病院に行って検査を受ける必要があり、薬を処方してもらう必要があります。
この場合、性病検査キット代+病院(診察・検査・薬)代を支払う必要があり、出費が大きくなってしまいます。

 

ですので、どちらが一概にいいとは言えませんが、性病に感染しているかどうかを確かめるのであれば、性病検査キットで十分だと思います。
が、すでに排尿した時に痛みや膿などを伴っている場合は、性病に感染している可能性が高いので、病院で検査された方がいいと思います。

 

少し内容からずれたことを書いてしまいましたが、性病検査キットは病院の検査と変わらないので、正確性は非常に優秀です。
もし自身の現在の状態を知りたいのであれば、性病検査キットで一度検査してみることをおすすめします。

 

病院ではあまり検査されないマイコプラズマやウレアプラズマも調べることが出来ます。

 

  • 現在症状が出ていない
  • 風俗やワンナイトラブで性行為をした
  • マイコプラズマやウレアプラズマも調べたい
  • ブライダルチェック

 

これらに該当する方は性病検査キットはオススメです。

 

▼性病かも?と思ったら、悩む前にすぐチェック▼

 

ただし、性行為後すぐの検査は効果がない

性病についてあまり知られていないことが大きな原因と思いますが、実は性病検査をする上で大きな間違いがあります。
それは「性行為後すぐに検査する」ということです。

 

不特定多数の方や勢いで性行為してしまった場合、性行為後不安になり、病院や性病検査キットで検査することもあると思います。
検査することは自身の状態を知ることにもなりますし、パートナーがいる場合は性病を感染させないためにも大切なことだと思います。
ただ、パートナーがいるのに他の方と性行為することは問題だと思いますが・・・。

 

さて、本題に入ります。
性病はどの性病感染しても必ず潜伏期間というものがあります。
例えば、クラミジアであれば1週間から2週間程度、淋病であれば1週間以内となります。
HIVになりますと、2〜3か月経たないと結果がわかりません。

 

より具体的な日数を知りたい方は、こちらのページで紹介しています。
性病潜伏期間一覧表

 

なので、もし性病に感染していても、性行為後すぐに検査した場合、検査結果は正しくありません。
これは病院でも性病検査キットでも全く同じ結果になります。

 

ですから、性病検査をする場合、しばらくの時間を経てから検査する必要があります。
これが正しい検査方法なんですね。

 

日本で断トツに多い性病が「クラミジア」と「淋病」ですので、まずは1週間ほど様子を見てから検査することが望ましいと思います。

 

ただし、すでに症状が出ている場合は、すぐに病院で見てもらってください。
性病は薬を飲まなければ治ることはありませんから。

 

性病は現在世代を問わずに広まっています。
自分自身のためにも、パートナーのためにもまずは性病に感染していないかを1度チェックしてみてください。

 

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