仮性包茎 治し方

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仮性包茎は手術は不要!

仮性包茎で悩まれている方は多く、日本人に多いコンプレックスの1つと言っても、過言ではないと思います。

 

私自身もかつては悩んでいました。
勃起しても、皮を被ったままでしたから、真剣に手術も考えた時期があります。

 

ですが、実は仮性包茎であれば、手術の必要はありません。

 

そもそも仮性包茎とは、「通常時と勃起時」または「通常時」に包皮を被っている状態のことで、自分で剥いて亀頭が出せる状態のことを言います。
真正包茎との違いは、勃起時に痛みを伴わないことと、自分で剥いて亀頭が出せる点です。

 

仮性包茎を治す方法ですが、「気が付いたら、できる限り包皮を剥く」ということです。
包皮を剥いて、戻ってきたらまた剥く。
これを根気よく続けることで、少しずつ包皮が亀頭から露出してきます。

 

最初の頃は、違和感を感じたり、亀頭が擦れて痛かったり、包皮が戻って毛が巻き付いて痛かったりと、何かとありますが、亀頭が刺激されることで、徐々に露出が増えてきます。

 

私の場合これに加えて、剥いたときに毎回少し痛みを感じましたが、繰り返し行うことで、通常時でも亀頭が露出する機会が増え、痛みもなくなってきました。
今ではほとんど剥けた状態です。

 

この方法は、もう10年ほど前に雑誌で書かれていた方法で、手術するかどうか迷っていた時に試してみた方法です。
今では一般的な方法として紹介されていますが、当時は医療機関などのデマなどで、この方法の方が嘘つき呼ばわりされていましたので、私自身もかなり半信半疑でしたからね。

 

手術と違って、すぐに結果は出ませんし、かなり長い期間試さないと効果がわからないですからね。
私の場合、半年くらいで少し効果が見え始め、1年くらいで今のような状態になったかと思います。
早い人の場合、2〜3か月でも成果が出るみたいですが、私は結構遅かったですね。

 

時間はかかりますが、この方法である程度改善しますので、仮性包茎で悩まれている方は、是非試してみてください。

 

ちなみにですが、カリの部分には、カスなどの汚れが付着しますので、お風呂に入られたら必ずカリと亀頭は、しっかりと毎日洗ってくださいね。

 

最後になりますが、できれば下着はトランクスではなく、ブリーフやボクサーブリーフをおすすめします。
トランクスは、ペニスがフラフラするため包皮が戻りやすいデメリットがあります。
その点、ボクサーブリーフなどは、しっかりと固定されるので、包皮が戻りにくいというメリットがあります。