オーラルセックス

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口腔性交と呼ばれることも!

テレビや雑誌などで頻繁に取り扱われる「オーラルセックス」。

 

でも、実は「オーラルセックスって何?」って思われている方も、中にはいるのではないでしょうか。
私も初めて聞いたときは、「後ろにセックスってついてるけど、オーラルって何?」と思ったことがあります。

 

日本人は、知らないことは恥ずかしいと思うことが多く、本当は知らなくても知っていると答える方が多いです。
別に知らないことは知ればいいだけなので、別に恥とかじゃないんですよ!
もちろん、性についてだけではなく、全てのことについてです。
私も知らないことは沢山ありますからね。

 

ちょっと、余談が長くなってしまいました。
すみません。

 

さて、オーラルセックスについてですが、簡単に言えば「ファラチオ」や「クンニリングス」のことを言います。
もう少し砕くと、パートナーの性器を口や舌を使って、刺激する行為のことをいいます。

 

このオーラルセックスですが、口腔性交と呼ばれることもあるのですが、正直あまり使われない言葉だと思います。
お医者さんも普通にオーラルセックスって言いますからね。

 

さて、オーラルセックスはアダルトビデオでは、もはや当たり前のようになってきていますが、実は性病になる危険が伴います。

 

例えば、クラミジア淋病はその代表的な性病です。
他にもヘルペスとかもありますけどね。

 

ただ、基本的には、クラミジアと淋病が圧倒的なので、もし感染するならこの2つの可能性が非常に高いと思います。
もちろん、互いに性病に感染していない場合、気にする必要はないのですが、どちらかが感染していた場合、性病に感染する可能性は非常に高いです。

 

注意すべき点は、性器に感染した場合、女性はほとんど気づかず、逆に男性は激痛や膿が出ることが多いため、異変に気づくことが多いようです。
性病の感染力は非常に強いので、もし感染してしまった場合は、必ずパートナーも検査するように言ってくださいね。

 

また、男女ともに咽喉に感染した場合、ほとんど気づくことはないと言われています。
ちなみにですが、性病は性器・咽喉のどちらにも感染します。
つまり、オーラルセックスが一般的になったことで、性病が広がった・・・と言う説もあるくらいです。

 

このため、性病が若い世代の間で非常に流行しているので、知らない方との性行為は非常にリスクが伴うことは覚えておいてください。

 

予防方法ですが、オーラルセックスの際、「男性はコンドーム」「女性はラップ」などをすることで、予防することができます。
要は「直接相手の性器に触れない」ことが予防となります。

 

ただし、ヘルペスなどの一部の性病はコンドームでは防げないので、相手の性器に異変を感じた場合は、性行為をしないように気を付けてください。

 

最後に、私は別に「オーラルセックスをやめろ!」と言っているわけではありません。
全く否定しませんし、お互いが気持ちよくなれるのであれば、むしろ賛成ですからね。

 

ただ、その際は信頼できるパートナーとの性行為だけにしてくださいね。